高度成長期の『力』を活かし、日本を強くする。

世界中に輝きを放った、高度成長期東京モダンクラブ代表 熊田佑介

熊田佑介東京モダンクラブ代表
熊田佑介
 近代日本が最も輝いていた時代。それは高度成長期ではないでしょうか。戦後の混乱期を経て焼け野原にどんどんと建物が建っていく。町は活気に溢れ、三種の神器と呼ばれる家電製品が広がり「文化生活」という言葉がキーワードとなる。「巨人、大鵬、玉子焼き」という流行語が示す通りに娯楽が日本中に広がる。日本人が外国人を倒すプロレスに国民は熱狂し、トリスバーの出現で洋酒文化が浸透する。やがて世界へ誇る東京タワーが建ち、国は益々豊かになっていく。日本が一丸となり成功させた東京オリンピックが、その様子を世界中へ発信する役割を果たしました。それは「奇跡の復興」と世界から賞賛され、日本は世界中に輝きを放ちました。それが高度成長期なのです。

 この時代は人々にもパワーがみなぎっておりました。国民は夢を抱き希望に向かい目をキラキラと輝かせておりました。今よりも貧しいけれど楽しさと心の豊かさが溢れていた時代。それが高度成長期なのです。その頃の感覚を現代の皆さんに伝えたい。懐かしいこの時代にタイムトリップし、当時の空気を肌で感じ、先輩たちが築き上げたこの時代のパワーに触れる。つまり日本国中に高度成長期のパワーを散りばめる。それが東京モダンクラブのテーマなのです。

 我々はこの素晴らしい国「日本」を作った先輩の子孫です。我々日本人には多くの才能があるはずです。先輩達に負けてはいられません。東京モダンクラブの店で日本の強さを感じて頂き、我々の手で高度成長の再来を計画する。それが東京モダンクラブが目指している「夢」なのです。

日本国中に高度成長期のパワーを散りばめていきます

昭和初期をイメージした店内は年配の方には懐かしく、若い方には新しいと思っていただける事と思います。
福助の精神で、末永くお客様に愛される店でありたいと思います。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

柳原良平先生から書いて頂いたアンクルトリスがキャラクター。
安い!旨い!楽しい!が売りのお店です。昭和の雰囲気が味わえる居酒屋です。

ラヂオから流れる切ない歌声。
昭和40年代~50年代のレコードジャケットに囲まれて、当時の歌を聴きながら、懐かしくも新しいひと時をご提供。